一緒に死亡届を記入しましょう

死亡届の書類記入は初めて、、という方もいらっしゃるかと思います。書く時にとても緊張される場面もあります。死亡届を書きながら、少しずつ現実に向き合う気持ちになる方もいます。書くのが辛い時は、家族に代筆してもらうのも構いません。
死亡届の書類は、亡くなられた病院や施設、自宅での看とりの場合はかかりつけの病院から死亡届と、死亡診断書を受け取ります。
届け出人になる方(故人のパートナーや、子がなる場合が多いですが誰がなるのか把握しておいてください)の印章をご準備ください。シャチハタ以外でお願いします。
ここで、自身で記入しても良いですし、間違えなど不安な場合は、葬儀担当者と一緒に記入しても大丈夫です。
大体は、故人を会館や自宅に安置して、打ち合わせに入ります。その時に記入します。
死亡届の記入のあと、届け出をします。
故人または届け出人が西宮市に住民票がある場合は、西宮市役所本庁や支所に提出します。多くの場合、葬儀社が代行で提出します。
提出と引き換えに、死体火葬許可書(埋火葬許可書)が発行されます。
この書類が準備できなければ火葬はできません。この書類は、使用する火葬場へ提出します。西宮市の方は、満池谷火葬場を使用します。火葬場使用料金も合わせて準備してください。(西宮市民の使用料は12000円です)
火葬場の予約から書類提出までは葬儀社がいたしますので、安心してください。
注意点は、
死亡届と一緒に死亡診断書も発行された時、必ずコピーをとっておいてください。葬儀後の手続きで必要になりますので、多めにコピーしておいてくださいね。
慌てずに、落ち着いて準備しましょう。一緒に記入しましょう。大丈夫です!

この記事へのコメントはありません。