自宅で葬儀の準備

自宅で葬儀をお考えの方、
どんな流れで葬儀が行われるのか、何も分からないし、そもそも自宅で出来るのか不安で、選択肢から省かれる事もあるのでは?と思います。
まずは、お部屋にお棺、花祭壇(飾り方は意外と色々方法はあります) 宗教者を呼ばれる場合は棺が置かれる近い場所に座られます。
これらを配置するには?とイメージしてください。
棺は、長さ2メートル横45センチ高さ50センチ程と考えてください。
移動するのに、部屋から家の外に出るまでの間、直角の曲がり角が無いかなど物理的に可能であるか?
という事をイメージしてください。
この辺りの心配がある場合は、
事前相談と打ち合わせとして、山崎がご自宅に出向いて確認する事はできます。
火葬までの流れ
・病院、施設、ご自宅での死亡宣告。死亡診断書の確認
・優花に依頼電話→お迎えの時間、ご自宅に向かう時間の確認
・自宅では、故人を寝かせる布団一式の準備(自宅療養の場合は介護ベットでも最初は大丈夫です)
・自宅到着後、故人へのドライアイスの処置や、枕飾りの設置をします。
1日目
・打ち合わせを始めます。死亡届けを記入します。届けは、優花が代行で提出してきます。(死亡届に使う届け出人の印鑑、遺影写真に使う写真の用意)
・菩提寺があり、宗教者を呼ぶ場合は、連絡をして、葬儀の日程の調整
・火葬日を決める(火葬場の予約は優花でいたします)
・家族何人呼ぶか、車が何台集まるか認識する
・打ち合わせでは、祭壇を決めたり、故人に対してしてあげたい事を決めていきます。例えば、化粧してあげたい、お洒落に洋服を着せてあげたい、湯灌をしてあげたい、などです。
家族だけでお別れするのか、近所の人もお声かけするのか、親戚は呼ぶのか、制限したいのか、、という細かい事もしっかり認識してください。
2日目
・お部屋の片付けや、必要な買い出しをしてもらいながら、本格的に葬儀の準備をはじめます。
花の設置、葬儀に必要な道具の設置、故人の納棺。
これらは、通夜が始まる二時間前には整えます。
・宗教者を迎え、通夜が始まります。(通夜がない、一日葬の場合でも、家族でお別れする時間にしてください)
・通夜が終わり、食事をしたり、休んだり、弔問者を迎えたり、自由な時間にしてください。
3日目
・葬儀が行われます。優花スタッフの指導のもと、故人と最後のお別れをします。
・火葬場へ出棺します。霊柩車と家族の自家用車、(もしくはハイヤーやバス)
・火葬場到着入場
、炉前で見届けた後、こつあげまで休憩です。ロビーで待機、または、近くの食事処をご利用ください。大体2時間程の待ち時間です。
・こつあげをはじめます。
この後は、自宅に戻り、初七日法要を行ったり、無い場合は、お骨を後祭祭壇(ご準備しています)に置いて、手を合わせます。
最後の片付け、葬儀代金をお支払い頂き、終了となります。
火葬場の空き状況により、日程は延びる事もありますが、だいたいの流れを書いてみました。
自宅での宗教者とのやり取りは、しっかりサポートしますし、まずは家族がしっかりお別れできる環境作りのアドバイスやサポートをいたします。
葬儀会館では叶わない、その家族の色でお別れできる自宅葬です。
無理に沢山人を呼ぶ必要も無いですし、喪主家族が楽に、濃厚なお別れができる葬儀を行ってください。

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